カテゴリー: 有料会員限定

この世に存在していない私で生きているから孤独になる

 なぜ「私をわかってくれ」と誰かを求める人がいるのか?  「私」がいないからである。  仕組みの話なので、ただ現実の出来事と脳の内部の話だと思って読んで欲しい。感傷的になる必要性は一切ない。  現在の話、大人になってからの例で説明する。  僕は時々、女子に親切にしたために突然理想を投影されて求愛されること... Read More

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

バカはバカで驚くべきことを言う Ⅵ

 オリジナルの存在は、オリジナルの人生を生きる。  独自の友情、独自の恋愛、何もかも「自分固有の」を実行する。  つまらない女は、おしゃれなレストランに行けば  「お洒落なレストランに行ったらこういう関係、こうなるもの」  というテンプレートを実行し始める。  凡そ人生を楽しむことはできない。  たっ... Read More

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

バカはバカで驚くべきことを言う Ⅴ

 子供みたいな人は、難しいことを教えてもらうと、本人が「すごいことを学んだ」と思うものだから  「こんなにすごいこと知ってるんだぞ!」  と自慢するために、自分が「すごい」と思ったままの形で披露したがる。  他人がすごいと思うためには、「他人が必要としている時に予想外のものを出す」必要がある。  つまり他人が何を必要... Read More

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

バカはバカで驚くべきことを言う Ⅳ

 なぜ、こんなにも生きていることそのものがギャグみたいな人がいるのだろうか。  笑いを提供するためだろうか。  本人が生きていて如何にもつまらないのだなとわかる、敵意たっぷりで読んでいて知らない人でも不愉快、文章のセンスなし、教養も感じられないつまらない文章だった。  憎しみがこもっている文面は、自分の劣等感など全く関係な... Read More

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

バカはバカで驚くべきことを言う Ⅲ

 しかし、そんな愚癡のような話はさておき、そんな問題ではないことを言うやつがいた。  そして僕はそのレビューの☆1を確認し、苫米地博士の言葉に刺激される劣等感があったのだなと思った。本当にどうでも良かったら、悪口さえ言わない。執拗に叩くのは図星だからである。  それはそれとして、内容の方である。  何を教えてもらえると思っていたのだろう... Read More

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について