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ご意見が面白かったので R18

 女性についてのご意見はやはり女性から聞くとなるほどなと思いますね。

 女子は恋愛中心なのは当然!女子は必死で見た目を磨くもの!

 というご意見をいただき、確かにその通りだよなと思いました。

 屈託ないご意見に笑ってしまいました。

 某作家先生曰く、太古の昔人類の男子がほとんどいなくなった時期があるそうで、その際生まれたのが白人金髪の女性だったそうです。

 繁殖のためですね。
 より目を引き、遺伝子を残すため、選ばれるためだという話でした。

 それまでは色が黒く髪も黒い人類しかいなかったそうです。

 女性が見た目を気にするのは、確かに繁殖のために行う行動の一部なのでしょう。

 今は生物の自然を無視して平等という不平等を推し進めたい人が増えましたが、あれが不平等であるとわからないのだなあと思います。

 動機や欲求が同じでないのに、同じ形を課したら内面的には不平等になりますからね。

 ブッダは女は煩悩が多すぎて解脱できないと言ったそうです。

 いただいたご意見にもありましたが、男は下半身で考える、ができます。仕事においても切り替えははっきりしていますね。

 女子はそこの分離がないですよね。さっきの気にしない、とか、そこは別だから、という考え方が苦手なのだなと思います。

 僕も若いころに何だかわからなくて失敗した体験は多々あるのですが、性生活のアドバイザーをする先生曰く、女子は性行為の波が男子とは違うそうです。

 今うまいことオブラートに包みながら書こうとしていますが、あまり上手ではないので下世話になったら失礼。

 性行為後、男子はパッと意識が切り替わります。

 あの「はい、もうおわり」というあっさりした切り替わりに、女子は「体だけなんだ」みたいな気持ちになるそうです。

 「もう終わったんだからいいじゃん」では済まないようです。

 女子はゆっくりと波が上がって、下がるときもゆっくりなのだとアドバイザーは言います。

 オスが生殖活動の後、外敵からメスを守り確実に繁殖していくための本能的感覚だとも聞きます。

 難しいことは考えなくとも、確かにそうなるなあと納得しましたね。実際どうかで考えたほうが早いですね。

 僕は勉強熱心なので、これについてその昔何度となく叱られて学びました。

 男子はどうして女子が終了後にいつまでもゴロゴロしているのか不思議に思うかもしれませんが、ああいうものだそうです。置き去りにして全く違うことを始めると、見捨てられた感があるそうなので気を付けましょう。

 その昔付き合っていた女子に、「朝、起きる時もいきなりガバっと起きるよね」と言われたことがありますが、それはたぶん、元気だからです。精神が。

 子供っていきなりぱかっと目覚めてガバっと起きますよね。あんな感じで目が覚めて「おきる」と決めたらいきなりガバっと起きますね。

 寝る時もですね。眠い、寝る、でいきなりバタッと横になってすぐに眠りにつきますね。

 不眠になるときもありますが、元気な時はそんな感じです。

 ただ、こと性行為のことについては気をつけねばならないところでしょう。
 こうした違いからすれ違いや誤解は生まれますから。

 それにしても、現実は漫画みたいなことが次々起きますね。

 漫画で見ているだけならいいですが、現実に実生活で起きると困りますよ。

 自分の今後の人生に関わってきますからね。

 僕が最近読んだ漫画では、「素敵な彼氏」という漫画が驚きでしたね。

 これに出てくる男子に自分がそっくりで、気持ちがよくわかりました。

 「俺物語」を描いていた方の漫画ですが、非常に良い話だと思い、そのうち引き合いに出したいと考えています。

 男に見てもらうために磨いているわけじゃない!という女子も最近は多いですが、少なくとも人がいて人目を全く気にしなかったら問題ですね。異性の目を完全に無視している人はいないでしょう。

 好きな人に良く思われたいと思わなかったら、それはそれで何かおかしいですから。

 女性を自由に!女を締め付けるコルセットから解放を!

 と銘打っていたあのココ・シャネルも、実際には本人が権力に近づき男の力を借りて商品を売り出していました。そのために軍人の恋人になり、ナチスドイツの諜報員をしていました。

 女性を解放する、と言いながら、彼女は晩年こう言っています。

 「私もできることならもっと美しく生きたかった。」

 酒や金、権力に巻かれて生きてきた彼女は、彼女自身が男に縋り付いて生きるような生き様を恥じ、できればこうなりたかった、という願望を投影しあのシャネルを作っていたのだなと、この話を知り納得しました。

 シャネルって、男に媚びない強い女というイメージで売り出していますよね。その割に派手で他のブランドに比べて露出も高いイメージのものが多いです。実際のシャネルは、女性の色気を前面に押し出しているイメージがあります。

 言っていることとやっていることが違うのが神経症ですが、彼女は自分自身に苦しみながら、なんとかもっと美しくなりたいという願望を全力で形にしていたのでしょう。

 しかし、神経症的努力によって生まれてくる芸術なども多々あり、それが良いか悪いかなど簡単に言えないことなのです。

 本人が苦しんでいるということを除けば、与えられる人々にとってはありがたいことですから。

 苦しみ葛藤しながら何かを生み出すものです。

 こと異性に関しては、わからないから全部聞いて、全部理解して、全部知って…と頑張らないほうがいいです。

 自分がこうだから、相手にもきっと何かあるんだな、と知らないまま、触れないままでいなくては、異性としての関係が成り立ちません。

 全部知ったから安心!は信じていない証拠。

 隠すようになって、異性としての区別がついていくのですから。

 大人になっても「男の人ってどうなのか知らないから教えて」と男という生き物に興味津々で、そんなこと異性にわざわざ説明したくないに決まっているのに、異性としての区別がなく全部知ろうとする人もいます。

 そういうのは他人の異性にしたら嫌に決まっていますから、思春期以降はしないよう。そして親がそれについてはきちんと教育するよう努めましょう。

 一度嫌な目に会ったり、幼児同士の異性の付き合いのように「異性の不思議」を話し合うようなことをしたら、少なくともその相手は異性から除外されますからね。

 女性でも恥じらい全くなしで「男の人ってわかんないから教えて!」みたいな人が大人になってもいることに驚きます。

 「わからないんだからしょうがない!」という感覚のようですが、逆に女性に対してそんなことしても駄目ですよ。

 「女の人ってどういうものなのか知らないから教えて!」なんて男がいたら、女子は怖いでしょう。男も怖いですよ。子供相手ならともかく、大人の異性ですからね。知ってても知らなくても、そんなこと他人に聞かないですよ。

 異性としての羞恥心がまだ育っていないのだなと思います。

 異性は知らない存在で怖いから、安心してから接したいという気分なのでしょうが、安心するためにそんなことをされたらされたほうがその後怖いですね。

 こういうの、人生一度きりというやつで、一度知ったり知られたりしたらもう二度と知らなかったころには戻れないので、お子さんがいる方は自分の子供がこんなことをして異性を次々逃さないように気をつけてあげてください。

 性教育をきちんとしている家のお母さんは、やはり家の中でお母さん自身が区別して生活しているようです。

 結婚しても下着は見せないように干しているとか、生理用品は隠しているとか、そのようなお母さんたちに聞くと「だって恥ずかしいじゃないですか。」と答えます。

 別に家族になったら異性でなくなったわけではありませんからね。そりゃあそうですね。

 結婚が結婚ではなく、実家に戻る形を求めていた人は、なんでも見せていい、何を言ってもいい、結婚したからもう安心して「理想の親がいる家」のようになんでも好きにできる!となってしまうのです。

 そんなものは一生ありません。

 なんでも自由にできて、好き勝手言っても何をやっても許してもらえて、はスタートの時だけです。

 異性として恋愛して結婚したならば、そのままこれまでのものが継続していくだけです。

 どこかまで行ったら、楽になれる世界があるなんて夢を見ないことですね。

 あるわけないですから。

 もし、恋人に「結婚したらあなたの子供になるから、なんでも許してくれる?」なんて言われたら絶対お断りですね。

 しかし、全部面倒見てくれる誰かを欲している人もいるのです。

 つまんない人生だな、と僕は思ってしまいます。

 楽だから幸せではありません。

 楽だからつまらないのです。

 異性として必要とされていない。だったら結婚なんてしなければいい、と思ってしまいます。

 ただそんなに簡単ではなく、生きるためには結婚しなくてはならない場面も多々あるのです。

 そんな時は、「生きるため、生活のために結婚するのだから好きじゃなくても仕方ない」と覚悟して結婚しましょう。

 それが不幸なのではなく、選んで自由に結婚している人が少ないのです。

 経済的にも余裕がある家の人しか、選んで結婚などできませんからね。家業があったり、何かを継がなくてはならなかったり、いろいろな理由で恋愛結婚できない人もたくさんいますから、結婚したのに愛し合っていないこと自体は、珍しくもないので嘆くことではないのです。

 今の世の中、あまりに完璧を求めすぎています。

 完璧になんでも手に入るわけがなく、手に入らないのが普通なのだ、とすっかり忘れているような気がします。

 手に入らないのが普通であって、手に入る人がラッキーなんですよ?

 愛し合って結婚などできる人のほうが稀であって、相当大事に慎重に関係を作らねば、何よりも自由に恋愛や結婚ができる立場の人でなければ無理ですよ。

 そこはあくまで理想論であって、基本うまくいかないのが普通なので皆さんが失敗したと思っていても、気にしないでください。

 自由に好きな仕事につけないのも、好きな人と自由に結婚できないのも、普通ですから。

 宝くじには確かに一等がありますが、当たる人は非常に少ないです。

 同じように、理想的なものは存在していても、それを手に入れる人など滅多にいないんですよ。

 それでも、自分自身だけは自由に改善していけますから精進していきましょう。