最上 雄基 プロフィール

最上 雄基

 人間性心理、発達・教育研究者。
 フロイト派精神分析学、認知科学、仏教の観点から主に研究している。

 レジリエンスパーソナリティと呼ばれる、これまでの精神分析学には存在しなかった人格。自分自身を研究対象とし、神経症者との比較から新たな方法を模索中。
 心理学者 加藤 諦三の教えを受けフロイト派精神分析を主とするが、自身は認知科学者 苫米地 英人の提案する方法に賛同しており、幼い頃より身に着けてきた瞑想法や仏教の思想からも認知能力の開発について研究している。

 旧家に生まれ、幼児期に両親に捨てられる。のち仏門と侍の教えで育つ。
 児童期に母に引き取られるが、虐待を受け十代で親元を離れる。
 小学生の頃にIQ150超とわかるも、「皆で同じことをする教育」の中では使いどころもなく、ただ異端な器用貧乏を続けていた。
 青年期に天才児育成を行う研究所や、IQ200超の苫米地英人博士の存在を知り、「自分は他人に合わせなくていいのだ」と知り、今では自分の思うとおりにしている。
 強制される同化教育と優等思想の社会に反対する立場として活動している。
 子供たちを伸び伸びと育てる共同体社会を目指している。

個人相談、講座などを行いながら、研究を続けている。精神分析学の師、加藤諦三がパーソナリティを務めるニッポン放送 ラジオテレフォン人生相談 にゲスト出演。
Amazon kindleにて「この世にたった一人で生きている人」他、著書を出版中。

 「常識と偏見に捉われず「はじめて」を楽しんで生きて行きましょう。」
 最上 雄基

 「気持ちではなく理論を理解してもらえない」天才児たちへ

 「彼らに理解可能な形であれば問題ありません。人は知らないものとわからないものを恐れます。必ず自分の説明を理解する人にいつか出会いますから、孤独と戦い一人でも探求心を失うことなく、知りたいことを学び続けてください。」
※レジリエンスパーソナリティ…精神的快復力が非常に高く、神経症者になるはずの環境下でなぜか心理的に成長に向かう考え方をしている人格。自己信頼、人間に対する共同体感覚が強い。ベトナム戦争から戻った米兵の中から初めて発見された。以降アメリカを中心に「今までに存在するはずがなかった人格」として盛んに研究が行われている。
  • 性格・・・面倒くさいことが嫌い。決められたことを行うのが苦手。待つことが嫌い。自由と個性的なもの、変化や成長が好き。常識や偏見が嫌い。適当な割に何かに拘る。
  • 好きなもの・・・SL機関車、特急列車。知らないもの。侍。着物。子供。人間。おっぱい。自宅の観葉植物。自宅の観賞魚。芸術。天才。暴れん坊将軍。
  • 嫌いなもの・・・面倒くさいもの。はっきりしないもの。矛盾。細かいちまちました作業。常識という名の偏見。
  • 好きなこと・・・発見。探求。解明。観葉植物と水槽の世話。子供と遊ぶこと。音楽鑑賞。映画鑑賞。人と食事をする。指定席の列車に乗る。知らない人に出会う。知らないところを探検する。馬に乗る。お茶を楽しむ。
  • 特技・・・魚を焦がす。気にしない。発想の転換。観察と思考。
  • 尊敬する人・・・新しい何かを生み出してきた全ての人。早稲田大学名誉教授 加藤 諦三先生。中部大学教授 武田邦彦先生。認知科学者 苫米地英人博士。福田雄一監督。北野武監督。ダライ・ラマ14世。仲間たち。
  • 親友・・・アルベルト・アインシュタイン