最上 雄基 プロフィール

最上 雄基

人間性心理、発達・教育研究家。

レジリエンスパーソナリティと呼ばれる新しい人格。
旧家に生まれ、幼児期に両親に捨てられる。後親族の元仏門と侍の教えで育つ。
児童期に母に引き取られるが、虐待を受け十代で親元を離れる。
子供の頃にIQ150を超え教師に期待されるも、異端な行動が目立ち極端に好きなことに労力を費やすため、常に問題児扱いされていた。集中すると時間を忘れ人の声も聞こえなくなるため、集団での活動に向かないと自覚し、単独での行動を好む。
「常識的かつ一般的」になる努力をし深刻なノイローゼに陥るが、自ら原因を追究するため精神医療方面から心理学を学び、自力で回復する。
幕末以降、日本人が自分たちのアイデンティティーを失い、生きる意味がわからなくなっていることを憂いている。

個人相談、講座などを行いながら、研究を続けている。精神分析学の師、加藤諦三がパーソナリティを務めるニッポン放送 ラジオテレフォン人生相談 にゲスト出演。
Amazon kindleにて「この世にたった一人で生きている人」他、著書を出版中。

 「常識と偏見に捉われず「はじめて」を楽しんで生きて行きましょう。」
 最上 雄基
※レジリエンスパーソナリティ…精神的快復力が非常に高く、神経症者になるはずの環境下でなぜか心理的に成長に向かう考え方をしている人格。自己信頼、人間に対する共同体感覚が強い。ベトナム戦争から戻った米兵の中から初めて発見された。以降アメリカを中心に「今までに存在するはずがなかった人格」として盛んに研究が行われている。
  • 性格・・・面倒くさいことが嫌い。決められたことを行うのが苦手。待つことが嫌い。自由と個性的なもの、変化や成長が好き。常識や偏見が嫌い。適当な割に何かに拘る。
  • 好きなもの・・・SL機関車、特急列車。知らないもの。侍。着物。子供。人間。おっぱい。自宅の観葉植物。自宅の観賞魚。芸術。天才。暴れん坊将軍。
  • 嫌いなもの・・・面倒くさいもの。はっきりしないもの。矛盾。細かいちまちました作業。常識という名の偏見。
  • 好きなこと・・・発見。探求。解明。観葉植物と水槽の世話。子供と遊ぶこと。音楽鑑賞。映画鑑賞。人と食事をする。指定席の列車に乗る。知らない人に出会う。知らないところを探検する。馬に乗る。お茶を楽しむ。
  • 特技・・・魚を焦がす。気にしない。発想の転換。観察と思考。
  • 尊敬する人・・・新しい何かを生み出してきた全ての人。早稲田大学名誉教授 加藤 諦三先生。中部大学教授 武田邦彦先生。福田雄一監督。北野武監督。ダライ・ラマ14世。仲間たち。
  • 親友・・・アルベルト・アインシュタイン