カテゴリー: 生き方

誰のお陰で生きていられるのか

 人間は自分の力でこの世に生まれてきません。  どこの誰のお陰でこの世に生まれ、大人になっているのか。  そんなことを話すと、今のことしか考えない人は不満に思うかもしれません。  しかし、誰もが誰かの力を借り、許されて生きています。  互いに許すということが人間が共存していくにどれだけ大切なことか、それがわからない人はやはり地獄に落ちています。  自分が正しい正しいと自ら人に押し付け... Read More

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僕も子供のお役目だ

 社会には、社会と言う家族の子供と親の役割の人、家がある。  僕は親の役目であり子の役目の家なのだなと思う。  何があってどうだから、ということはここで書くべきではないので書かないが、とにかくこう思うことがあるのだ。  「殿、ご出陣を!」  我々家臣団は、ただそれを待つしかない。  「領民はもう限界です。このままで... Read More

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「ざまあみろ」とあの時思った

   これは人生論としておこう。 「ざまあみろ」と思ったことがある。 高校生の頃の話である。 僕は仲間たちと最高に楽しい学校生活を送っていたが、同時に問題児にもなっていた。 学校を抜け出し教師と鬼ごっこをした記憶は楽しい思い出である。 あの手この手で抜け出すから、教師たちも考えて見張り場所や時間を工夫してくる。 本当にただの鬼ごっこ状態で、仲間と走って逃げていた。 最高に楽しかった。 が、僕た... Read More

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憂国のモリアーティ最終回 「今起きている格差社会」

 憂国のモリアーティ最終回を観ました。  貴族と労働者の階級格差の話ですが、今起きていることと同じだなあと思いつつお話しました。  自分はなんの恩恵にも預からない、社会的に優れているとされるものにみなひれ伏して比較して劣等感を抱いて、それを目指して生きなくてはならないのか?  動画 47分 ... Read More

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一般的でない人に一般常識は通用しない

 僕は今回自分の家の相続にあたり、思い知ったことがある。  僕は普通の家の人間ではない。  母に思い込まされていたことはもう晴れていると思えているが、まだまだ最初から知らないので一般の家の人とは違いがありそうだ。  せっかく弁護士の先生を雇ったのに、話が通じていないどころか我が一族を壊滅させるよう話を進めるので断ってしまった。  我々のように長く続く一族は、誰が何をいくらもらうかという分... Read More

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