カテゴリー: まだ見ぬ友人へ

結論を出す覚悟

まだ見ぬ友人へ   「お父さんとお母さんは私なんかいらないんだ」 そんな風に、過去を引きずっている女性がいる。   なぜ、前に進まない。 以前から不思議に思っていた。   理由がわかった。 結論を出していないのだ。   「どうせいらないんだ!」と今も甘える。 「どうせ」はいらない。 「!」もいらない。 「いらないのだ」で完結していい。   しかし、彼女の中ではま... Read More

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自分を変えたがっているわけではない

昔、僕を好きと言ってきた人が、僕の気に入るようにしようしようとしていた。 しなくていい。 僕が何か言う度に、いちいち「変えてあげなくてはならない」と勘違いした。 彼女はこう思っていたのだ。 私が好きだと知っているから、この人が言うことは「好きになるために変われ」という意味だ。と。 つまり、僕が相手に「好きな人に変わること」を望んでいて、「好きな人に変わるための指南」をしていると勘違いしていたのだ。 何も変わらなくていい。 最初からそのまま、何も変わらなくていい。 ... Read More

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自分の居場所など外には無い

まだ見ぬ友人へ  悩んでいる人の多くが、「私をわかって」と思っている。  そして「私をわかってくれない」と不満を述べる。  そんな場はどこにもない。  どんなに不満でも生まれた家の親より上を行く他人はいない。  そんな場は無い。  他人のいる場は常に自分のためではない何かのために用意されている。  自分は常にその場に応じた立場があって、条件を備えてそこにいられる。  昔、相... Read More

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