カテゴリー: まだ見ぬ友人へ

孤独と戦え 自分をわかってもらおうとするな

 自分をわかってくれる人 そんな人はいない と思って生きた方がいい 自分の境遇をわかってくれたとしても、それをどう思うかはわからない 「知ってくれた」 だから何かしてくれるわけではない 自分に必要なものを用意して待っている人などいるわけがない 自分が知らない誰かに必要なものを用意して待っていないのだから ... Read More

勝ちも負けも 負け

まだ見ぬ友人へ  やあ、元気か? 久しいな。  このところ僕も、やる気がないんだ。 否、やりたいことはあるんだが、どうも今やっていることに意欲を感じられない。平たく言うと、飽きた。  「わかっている人だけがわかっていても、ダメなんだ」  と師に言われたのだった…と思い出した。  なぜ? なぜ駄... Read More

自分を知っているか

まだ見ぬ友人へ  君は自分を知っているか?  他人が何をしたか以上に、遥かに多く、自分を知っている必要がある。  他人は形に現された部分しかわからない。  そこから先は想像するかどうかだ。  だが、自分のことは想像ではなく、現実を知っている。  自分は何を思い、何を決... Read More

あなたを褒めてくれる人は誰か

 あなたは誰に褒められるために生きているだろうか?  あなたは誰の教えを信じて生きているだろうか?  あなたが褒めてもらいたい相手はあなたが決めているから、僕は知らない。  僕は子供の頃に父と決めた神に褒めてもらえるように生きている。  常に天からの目を恐れ、天に戻るために生... Read More

バレンタインデーのチョコについて、教えたいことがある

まだ見ぬ女子の友人へ  君は知っているか。  チョコは駄目になってしまうことがあるということを。  今日、僕はあるデパートで人に贈るお菓子を探していた。 チョコレートのお店では、大きな箱に沢山の種類のチョコが入った商品を売っていた。  最近、クリスマスも近いのでプレゼント選びを楽しんでいるが、今... Read More