カテゴリー: まだ見ぬ友人へ

人間として当たり前のことが身についていない人

 自分より年上の家族ならば、必ず身に着けていて欲しいものが僕の親族には身についていません。  年を取れば誰でも身に着けられるものです。  落ち着き。思慮深さ。人徳が生み出す見えない輝きです。  経験があるからこそ生まれてくるもの。  苦労してきたからこそ身についている当たり前のものです。  成... Read More

自分がなんのために生まれてきたのか君は知っているか?

まだ見ぬ友人へ  君はなんのために生まれてきた  君は自分がなんのために生まれてきたのか、知っているか?  人は自分がなんのために生まれるのか、選んで生まれてくるわけではない。  だが、人は必ず何かのために生まれてきている。  そして君はなんのために生まれてきたのか、知って... Read More

君には理想の恋愛が思い描けるか

まだ見ぬ友人へ  理想の恋愛を求める人は多いが、君には理想の恋愛が思い描けるだろうか?  「だったらいいな」と思う理想の形は、人それぞれである。  現実には理想などあり得ない。  だが、時に理想の形に触れるようなものに出会い、人はそれが理想がやってきたのではないか、とときめいたりするものだ。 ... Read More

君は人間を知っているか

まだ見ぬ友人へ  仲間として信頼できる家族の元に生まれなかった人は、心して生きねばならない理由がある。  君は人間を知っているか。  神経症者の子供は、心理的に危機に直面してしまうため、矛盾したコミュニケーションを受け入れてしまうという。  完全に無力な幼児のうちに、自分の面... Read More

ここ一回、本当に好きな人の心を手に入れる方が大事

まだ見ぬ友人へ  やあ、元気か。  このどうしようもない社会に飲まれて、くだらない目先のことに目くじらを立てているんじゃあるまいな。 つまらないことに人生を費やすのはやめたまえ。自分の格が落ちるぞ。  ムカつくやつが大好きな人は、好きな人に目を向けないものだとつくづく思う。  昔出会った女子にも... Read More