Profile

最上 雄基

 人間性発達・教育研究家。思想家。カウンセラー。荘園時代より領地を治め戦国時代には城を有した武士の末裔。武士の教育と領主としての帝王学を教わった一族最後の生き残りであり最期の当主。幕末・戦後の教育により失われた日本の魂を取り戻すため活動している。
 幼児期は両親不在の中で因果を教わりながら武家教育で育ち、悟りの道を進むため精神修行をしながら現代の侍として生きている。一時母に引き取られるが、虐待を受けすぐに家を出る。
 IQ150の天才児であったが、戦後日本の教育方針により小学生の頃より「成績優秀だが反抗的で問題ある子」とされ「教育的指導」を度々受けた。
 「学校は全員が同じことをするためにあるところ」と教えられ、「この日本は何かおかしい」と疑問を持ち一人で知りたいことを学び、調査研究するようになった。
 後、心理学やカウンセリング法、精神分析学等を学ぶが、殆どは独学で身に着けている。
 自分で確認していないことは学校の先生が言うことでも納得がいかない限り鵜呑みにしない。

 大衆に必要なものと不要なものが区別できなくなった統一化社会の洗脳を解き、社会の差別的概念を無くしたいと考えている。
 殆どの人が本当のことを知らない失われた江戸期の概念を教え、アイデンティティ確立のため自分のルーツを探るよう薦めている。
 レジリエンスパーソナリティと呼ばれる新しい(とされる)人格。

 「最も大切なものは現実に対する態度。どんなに偉くなっても金持ちになっても、窮地に堂々としていられない人間では意味がない。」

 個人カウンセリング、講座、執筆、オンラインでの配信等を中心に活動中。ニッポン放送 ラジオテレフォン人生相談にゲスト出演。Amazon Kindleに著書を販売中。YouTube、当サイトにて動画配信、講座や相談を行っている。

※因果…仏教における万物の繋がり。全ては因果で繋がり、互いに作用しあうという仕組みのこと。因果の理解は脳の発達を促す効果がある。

 「幸せとは自由の元に成り立ち、自由とは責任を伴うものである。」 最上 雄基